毎日更新!気になる雑学&話題のニュース
- 豆知識スタディ!
-
イカの腸(はらわた)の意外な使い道
イカの肝臓などの脂肪分を精製したあと、コレステロールだけを分離すると「コレステリック液晶」というものができる。これは温度によって青、緑、黒、茶などに色が変化するため、カード型の液晶温度計などに利用されている。この「コレステリック液晶」を用いた表示パネルは、1度画面に文字や絵を描くと電力がなくても表示を維持できる。これからも省エネ型の電子ツールへの利用が期待されている。ちなみに、携帯電話やパソコン画面に使われている液晶は「ネマティック液晶」といい、表示を維持するためには電力が必要だ。
海や湖はなぜ青く見える
水自体は透明なのに、自然の海や湖はなぜ青く見えるのだろうか?それは、「チンダル現象」といって、透明度の高い物質の中に多数の微粒子が不規則に散在していると、青い色だけを反射するため真っ青に見えるのだ。入れ替えたばかりのプールの水が青く見えるのはこのためだ。
オススメ商品紹介
